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美容と健康、ダイエット、ときどき恋愛、女性の気になるテーマをなんとなく綴っていく雑記ブログです★男性にも読んで欲しいテーマもありますよ!

夏の疲労回復に!おいしいだけじゃない甘酒の嬉しい効果や作り方

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甘酒は飲む点滴と言われるほど、とても栄養価の高い飲み物です。

ダイエット、美容、健康など、様々な面で嬉しい効果を発揮してくれて、今話題となっていますね。

そんな甘酒の効果や簡単な作り方などについて紹介していきます。

甘酒の種類

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甘酒といっても実は2種類あります。


米麹の甘酒

米麹、お粥、水で発酵させて作ります。

お酒独特の香りが少なく、お米の甘みだけで砂糖は加えていません。

ノンアルコールです。


酒粕の甘酒

酒粕、砂糖、水で煮溶かして作ります。

酒粕は日本酒を作る時の搾りかすなのでアルコールを含んでいて、お酒独特の香りがします。


甘酒の嬉しい効果

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甘酒には女性にも嬉しい驚きの効果がたくさんあります。

〈 美肌効果 〉

甘酒にはビタミンB群を多く含み、中でもビタミンB2は肌の機能を活性化させたり、皮膚や粘膜を保護します。

これにより保湿効果や肌に張りや弾力を与えてくれます。

また、コウジ酸にはシミの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあり、シミ・くすみを予防し、美白効果が期待できます。


〈 美髪効果 〉

ビタミンB群のビオチンは美肌や美髪を保つためのコラーゲンの生成に深く関わっており、皮膚や髪の毛を美しく健康に保ちます。

また、コウジ酸は頭皮を若返らせる働きがあるため、美しい髪を作ることができます。


〈 ダイエット効果 〉

甘酒には代謝に関わる重要な酵素が100種類以上入っています。

またビタミンB群も代謝を促進するため、脂肪燃焼を促すことで痩せやすい体を作る効果が期待できます。

朝に飲むことで基礎代謝を上げやすくなるようです。

ダイエット効果を期待する場合はノンアルコールの砂糖が使われていない米麹の甘酒を選びましょう。


〈 便秘解消 〉

甘酒には善玉菌のエサになるオリゴ糖や便秘を解消する食物繊維、

生きて腸まで届く植物性乳酸菌が含まれており、腸内環境を改善し、

便秘解消に効果が期待できます。


〈 疲労回復効果 〉

細胞の新陳代謝を促したり、疲労回復に効果がある必須アミノ酸9種が全て含まれています。

飲む点滴と言われるのにはこの理由があり、夏バテ予防としても江戸時代から飲まれてきました。

また、消化吸収を助ける酵素や、炭水化物などをエネルギーに変えるビタミンB群により、食事から効率よく栄養を取り込むことができ、飲み続けていれば疲れにくい元気な体を作ることができます。


自宅でも簡単に甘酒の作り方

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甘酒はスーパーや自動販売機でも手軽に購入できますが、自宅でも簡単に作ることができます。

自分で作れば出来たての甘酒を飲むことができますよ。

【 作り方の動画 】


米麹だけでつくる-甘酒の作り方甘酒の作り方-白米と麹でつくる甘酒レシピ-/How to make rice-koji amazake

( 用意する物 )

● 麹100g(生麹または乾燥麹)

● ご飯(うるち米、もち米ならなお良し)1合

● 水300ml

● ヨーグルトメーカー又は炊飯器

● 温度計

● ボール

● 布巾

① 炊いたご飯にお湯を入れ混ぜます。

米の固まりを無くすようしっかりと混ぜ、温度計で計りながら60℃まで冷まします。

60℃以上だと麹菌が死滅してしまうので注意です。


② 60℃らいまで冷ましたら麹を加えさらによく混ぜます。

この時も固まりをほぐすようにしっかりと。


③ 55〜60℃で約6時間保温します。

炊飯器の場合保温モードにします。

蓋を閉めたままだと温度が上がりすぎてしまうので釜に布巾をかけ、蓋を少し開けた状態にします。

温度計で計りながら温度を保てるようにしましょう。


④ 甘い香りが漂ってきます。

よくかき混ぜて完成です。

そのままでは濃いので2,3倍程に薄めて飲んでください。


おわりに

栄養たっぷりの甘酒。

飲むだけではなく、酢と合わせて甘酢にしたり、卵焼きの味付けや漬けダレとして使ったりと調味料としても使えます。

米麹の物を選べば砂糖が使われていないので安心です。

毎日1杯の甘酒で是非、美容や健康維持に役立ててみて下さい!

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