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美容や花粉症にも効果があるらしいビーポーレン 気になる副作用は?

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ビーポーレンをご存じですか?

多くの栄養素を含むパーフェクトフードとして注目を集めています。

でも名前からはどんなものか想像がつきませんよね?

その効果は美容や健康、花粉症にも良いとされていますが、注意しなけらばならない副作用もあります

そんなビーポーレンについて紹介していきます。

ビーポーレンとは

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「出典元:女性の美学」

ビーポーレンとは蜜蜂が集める花粉のことで、名前の由来はBee=みつばち、Pollen=花粉という意味があります。

ローヤルゼリーの原料でもあり、とても栄養価が高くパーフェクトフードとして話題になっています。

蜜蜂は女王蜂のために花粉を集め、花粉団子を作りますが、ここにインベルターゼという酵素を混ぜます。この酵素により、人間が花粉を食べても栄養として摂り入れることができるのです。

ビーポーレンの効果

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ビーポーレンに含まれる栄養成分は90種以上といわれ、パーフェクトフードと呼ばれる理由がここにあります。

体内では合成できず、食品から摂らなければならない必須アミノ酸がすべて含まれています。


● アンチエイジング、美肌効果

抗酸化成分であるビタミンC,Eは老化の原因である活性酸素の増加を抑え、細胞の老化を防ぎます。

またビタミンCはコラーゲンを作りハリやツヤを肌に与えたり、シミを予防し美白効果も期待できます。

ビタミンB2はニキビや口内炎を予防、細胞の代謝を良くして美肌へと導きます。
ビタミンは皮膚や粘膜を健康に維持する上で必要なビタミンです。


● 貧血の予防

貧血を予防する上で必要な鉄分や、赤血球を作り出す葉酸とビタミンB12が含まれます。
また、ビタミンCが鉄分の吸収率を上げてくれます。


● 花粉症の改善

ビーポーレンには免疫力を向上させる効果があり、アメリカではビーポーレンが花粉症や喘息、アレルギー疾患の改善に効果をもたらしたという研究結果が発表されていて改善が期待されています。


● ダイエット効果

ビタミンB群がエネルギーの代謝を促進、新陳代謝を上げ太りにくくします。
また、疲労がたまりにくくなり、疲労回復に効果が期待できます。


気をつけたい副作用

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パーフェクトフードであるビーポーレンですが注意しなければならない点もあります。


■ ビーポーレンの摂取でアナフィラキシーショックを起こしたという例もあります。

花粉症の人、蜂に刺されたことがある人、蜂の毒アレルギーがある人は医師に相談した上で使用するなど注意が必要です。


■ 体質が合わないために下痢などの症状が出ることもあるので、使用の際は少量から始めましょう。

妊婦や授乳中の方もビーポーレンの摂取によりアレルギー症状が現れることがあるので注意が必要です。

1歳未満のこどもにはハチミツやビーポーレンはボツリヌス菌に感染する可能性があるので与えないようにしましょう。


さいごに

ビーポーレンは花粉症の他に美容、貧血、ダイエットに効果があり女性は積極的に摂りたい、まさにパーフェクトフードですね!

この一つの食品からたくさんの栄養素が摂れるのは驚きです。

みなさんもこの機会に是非始めてみてはいかがでしょうか?

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