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美容と健康、ダイエット、ときどき恋愛、女性の気になるテーマをなんとなく綴っていく雑記ブログです★男性にも読んで欲しいテーマもありますよ!

チョコレート好きにはたまらないBean to Barって?

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「出典元:PR TIMES」


Bean to Bar(ビーントゥバー)をご存知ですか?

Beanだから何かの豆のことって思いませんか?

実はチョコレートのことなんです!

最近、話題になっていて日本でもどんどん専門店が増えています。

今まで食べている普通のチョコレートとは全く違った味わいを感じることができるBean to Barについて紹介したいと思います。

Bean to Barって

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Bean to Barとは世界中からカカオ豆の産地や質を選び、焙煎やパッケージの包装に至るまで全ての工程をお店で行う製法のことをいいます。

全行程をお店で行うことで手間がかかる分、そのお店のこだわりが詰まっていて、添加物や香料が含まれていないため、市販の商品よりもカカオ豆本来の風味や味わいを感じることができます。

アメリカから始まり、ヨーロッパ、そして日本でも専門店が増えて来ています。

Bean to Barを楽しめる専門店

■ Minimal

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「出典元:Minimal」


店内は北欧風のオシャレな雰囲気です。

世界中へ直接足を運び品質の良いカカオ豆を仕入れ、自社の工房で全ての工程を管理しています。

その時のカカオ豆の入荷状況など季節によってもラインナップが変わります。

豆は粉末状ではなく粗く挽くことでザクザクとした食感が特徴です。

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ローストタイプやパウダータイプのチョコレートがあり自宅でもホットチョコレートにしたり手作りに使用したり楽しみ方の幅が広がります。


■ green bean to bar CHOCOLATE

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「出典元:green bean to bar CHOCOLATE」


製造過程を見学、テイスティングができるワークショップも開催しています。

見て、触れて、聞いて、香って、食べてと五感でチョコレートの魅力を感じることができます。

カカオ豆と砂糖にもこだわり、オーガニックの物を使用。

豆の選別から包装までを手作業で行うのにはこだわりを感じられますね。

ドリンクと焼き菓子を手軽に楽しめるテイスティングセットもおすすめです。


■ XOCOL

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「出典元:毎日新聞」


ナチュラルな雰囲気の店内に癒されます。

自家焙煎され、石臼で挽いたカカオ豆の香りが引き立つチョコレート。

材料は香料やバターなどは使わず、カカオと砂糖だけ。

そのものの自然な美味しさを味わえます。

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「出典元:XOCOL」

プレゼントにおすすめしたいのがSALAME BOUQUET(サラミブーケ)。

包み紙がキャンディのよう。

ナッツとカカオの香りとドライフルーツの甘さが混ざり合います。


■ VANILLA BEANS

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「出典元:日流ウェブ」


店内にてカカオ豆を焙煎し、チョコレートまでを作り上げる機械で作りたてを販売しています。

南米、アフリカ、東南アジアなどから取り寄せたカカオ豆はそれぞれに合わせた製法で作り、シンプルな材料でカカオ豆本来の味を引き出します。

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「出典元:VANILLA BEANS」

バターたっぷりのクッキーで口どけの良いガナッシュを挟んだショーコラ。

口どけの良さとクッキーのサクッとした食感が絶妙です。

マイルドカカオ、リッチミルク、カフェプレミアム、プラリネノワゼット、ラムレーズンの5種類から選べます。

さいごに

チョコレートが好きな方は1度は行ってみたくなりますよね。

カカオ豆本来の香りや風味を感じられるBean to Bar。

オンラインショップもありネットでも手軽に購入できます。

贈り物や自分へのご褒美としてもいかがでしょうか。

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