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もう常識?!デリケートゾーンのケアにおすすめのグッズ5選!

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最近テレビCMなどでデリケートゾーン専用のケア商品などを目にして「あれ、みんなケアしているのかな?」そう思った方もいるのではないでしょうか。

実は欧米ではデリケートゾーンのケアをすることは常識なのだとか。

トラブルが起きてからケアするのではなく「ビュービックケア(ビュビケア)」といって、小さい頃にお母さんに教えてもらうこととされていて、その商品は顔のスキンケア商品と並ぶくらいの種類があるというから驚きです!

とはいえ、なかなか友達同士でも話しづらいというのが正直なところ。

今回はそんなデリケートゾーンのケアについて調べてみました。

良かったら参考にしてください。

デリケートゾーンの悩み

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実は多くの女性がデリケートゾーンの悩みを抱えています。

「デリケートゾーンが、かゆい!」「あれ、なんだか、におう?」など意外と気にしている女性は多いのです。

マイナビウーマンに掲載されているアンケート結果によると、デリケートゾーンに関して次の悩みを抱えている女性がいることが分かりました。

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「出典元:マイナビウーマン」

デリケートゾーンは常に下着で覆われているので不衛生な状態になりやすいのですが、普段は人から見られることがなくても、痒みや臭い、黒ずみが悪化するのは嫌ですよね。

まずはそんなデリケートゾーンのお悩みツートップ「かゆみ」と「におい」について説明していきます。

かゆみの原因

女性の半数以上が経験のある痒み。

この痒みの原因はムレることによって引き起こされることが多いようです。

おりものシートやナプキン、化学繊維の下着などによるムレ。

その上に締め付けの強いガードルやストッキングを履くため、通気が悪くなりさらにムレてしまい、痒みなどを発生してしまうのです。

また、アレルギーやホルモンバランスの乱れ、睡眠不足や疲れ、ストレスなどによる免疫力の低下からカンジダ、トリコモナスなどの感染症を引き起こし痒みを発症している場合もあります。

なかなか症状がおさまらない、どんどん悪化していく、といった時は必ず婦人科を受診してくださいね。

かゆみ対策

痒みの原因が「ムレ」であると考えられる場合

  • 通気性の良い状態にすること
  • 清潔にケアすること

で痒みは改善されることが多いです。

具体的には

● 入浴時にデリケートゾーンを洗う

● 下着は綿素材の物に変える

● ガードルやストッキングは締め付けないものにする

● おりものシートやナプキンはこまめに交換する

● ズボンよりもスカートにする

など。

また、感染症ではなくてもストレスにより痒みを生じたりすることもあるようです。

日頃のストレスケアにも気を配ることが大切ですね。

臭いの原因

痒みと同様に、デリケートゾーンの臭いに悩んでいる女性も多いです。

臭いの原因として考えられるのは

  • 膣の中の常在菌が乱れて自浄作用が出来なくなっている
  • カンジダ、トリコモナス、淋病などの性病
  • デリケートゾーンのわきが(すそわきが)

などです。

性病が疑われる場合はすぐに婦人科を受診してください。

また、子宮の病気の可能性も考えられるので何かおかしいと感じたら早めに婦人科を受診してくださいね。

臭い対策

臭い対策も痒みと同様、通気性をよくしてムレないようにすることが大切です。

そのうえで

常在菌の乱れによる場合は膣の内側

すそわきがが原因と考えられる場合には膣の外側

をそれぞれデリケートゾーン専用のもので洗浄し、清潔にケアしましょう。

また

● 日頃からストレスをためない生活を心掛ける

● 野菜たっぷりのバランスのいい食事をする

なども臭いの軽減に繋がります。

デリケートゾーンのケアの注意点

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痒みにしても臭いにしても、気を付けることはムレと清潔。

ムレの予防はわかるけれど、デリケートゾーンを清潔にする洗浄、ケアとは?

普通に体を洗う流れで、そのままゴシゴシ洗えばいいのでしょうか。

いえいえ、どんなに痒みや臭いが気になっているとしてもゴシゴシと洗っては逆効果です。

洗いすぎることによりデリケートゾーンが傷つき炎症を起こしてしまったり、さらに自浄作用を奪ってしまったりすることにもなるのです。

それとボディ用の石鹸やボディソープだと、デリケートゾーンには刺激が強すぎて良い菌までも弱らせてしまうことがあるので、先にも触れましたが「デリケートゾーン専用の石鹸」などで洗うことがいいと言われています。

デリケ-トゾーンのケアの基本は優しくです。

専用の石鹸を手や泡立てネットで十分に泡立ててから、優しく洗っていきましょう。

ただし、

膣内はデリケート!

毎日石鹸で中まで洗う必要はないので気を付けてくださいね。

デリケートゾーンをケアするメリット

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「デリケートゾーンをケアする」これは欧米だけではなく、日本でも常識になりそうですね。

見えないところだって丁寧にケアをする、女性としての大事なたしなみ、エチケットな気もします。

そんな新しい習慣、デリケートゾーンのケア。

専用の石鹸でケアすることで、さらにこんな様々なメリットも。

● においが軽減した

● 黒ずみが改善された

● 使った後のツッパリ感がない

● 泡切れがいい

● おりものの量が減った

● 妊娠中肌が敏感な時に使っても大丈夫だった

これは是非、取り入れたいですね。

「洗顔と同様にデリケートゾーンのお手入れにもこだわる」

女子力アップで素敵な女性になれること、間違いない気がします。

おススメのデリケートゾーン専用ケア商品

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値段的にはボディ用の石鹸よりもお高めです。

ただ、殺菌力には優れつつ、肌には優しいものが多いです。

以下ではデリケートゾーンのケアにおすすめの商品を5つ紹介しています。

どれもデリケートゾーンのかゆみや黒ずみ、臭いなど女性の悩みに特化している商品なので、選び方で迷っている方は参考にしてみてください。


<コラージュフルフル泡石鹸>
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「出典元:持田ヘルスケア」

  • 刺激の少ない洗浄剤を含んだ石鹸で、デリケートゾーンへの負担を減らしながら綺麗に洗って清潔な状態をキープできる
  • 香料や色素などの人工添加物を含まず、パッチテスト済みなので敏感肌の女性でも安心して使うことができる
  • ワンプッシュでクリーミーな泡が出てくるタイプの製品で、毎日のお風呂で優しく洗うだけでOK

《公式サイトはこちらから》
コラージュフルフル泡石鹸 持田ヘルスケア


<イビサソープ> f:id:favorite358:20180304000212p:plain
「出典元:株式会社ファイブテイルズ」

  • 弾力のある泡タイプが採用されたデリケートゾーン専用の石鹸で、固形タイプの泡立ちにくいデメリットを解消している
  • ココナッツから抽出される油脂のヤシ油がメインの洗浄成分で、刺激の強い合成界面活性剤は含まれていない
  • 殺菌効果や消臭効果を持つイソプロピルメチルフェノールのお陰で、デリケートゾーンの臭い対策に繋がる

《公式サイトはこちらから》
イビサソープ&デオドラント


<ラクタシード>
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「出典元:ラクタシード」

  • 天然ミルク成分の乳清(ホエイ)を含み、乳酸と合わさってデリケートゾーンを優しく洗い上げることができる
  • 一般的なボディウォッシュとは異なり、刺激の弱いフェミニンゾーンの皮膚のpH値に適した処方となっている
  • 華やかな甘い香りでリラックスしながらお風呂の中でデリケートゾーンの悩みのケアが可能

実はこのラクタシード、特にデリケートゾーンの悩みを抱えていたわけではないものの、普段使いのケアとして私も取り入れてみたところ「生理前のおりものが少なくなって、においも全く気にならなくなりました」

今では手放せないアイテムのひとつです。

ちなみに世界29か国の女性に愛されている商品だそうですよ。


<ジャムウハーバルソープ> f:id:favorite358:20180303234307p:plain
「出典元:LCラブコスメ」

  • 日本人女性の体質や肌質に合わせて成分を配合して製造されている
  • 「ヤシ油」「カミツレ油」「アロエベラ」「オタネニンジン」と天然の成分で臭いや黒ずみを解消できる
  • 「泡立てネットでモコモコの泡を作る」⇒「気になる場所にパックする」⇒「時間がきたら洗い流す」とケアが簡単

《公式サイトはこちらから》
≪TV・雑誌でも話題≫2分に1個売れているニオイ・おりものケア!


<アウトクリア> f:id:favorite358:20180304001405j:plain
「出典元:hanamisui」

  • 使いやすいポンプ式のリキッドタイプで、デリケートな部分を保護しながら清潔さをキープできる
  • 市販のボディソープや石鹸とは違い、デリケートゾーンに使えるように最適なpH値に調整されている
  • デリケートゾーンの汗や蒸れを解消する「ケアパウダースプレー」、黒ずみ対策にピッタリの「ケアウォッシュムースタイプ」もセットで購入できる

《公式サイトはこちらから》
デリケートゾーン用ソープでやさしくケア!outclearアウトクリア


これらの石鹸やボディウォッシュを使ってデリケートゾーンを洗うことで、気になる臭いや黒ずみのケアができますよ。

デリケートゾーンをケアするグッズを選ぶ時は

  1. デリケートゾーンに特化しているのか?
  2. 優しい成分で構成されているのか?
  3. 刺激的な人工添加物は入っていないか?

といった点を押さえておかなければなりません。

今回紹介したグッズは、これらの点をクリアしているので痒みや臭い、黒ずみの症状を悪化させないためにも今から丁寧なスキンケアを心掛けてみてくださいね。

まとめ

デリケートゾーンのケア、知れば知るほど「やらなくては!」という気持ちになってきます。

見えないところだって、大切にケアをする。

こういう気持ちが、女性にとって大切だと思います。

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