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ニキビやシミが消える?どくだみローションの効果や作り方

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どくだみと聞くとお茶を思い浮かべると思いますが、実は化粧水として使うことでも様々な肌トラブルに対してすごい効果を発揮してくれます。
しかも自分でも簡単に作ることができるのです。そんなどくだみローションについて、効能や簡単なレシピについてご紹介していきます。

どくだみに含まれる成分

どくだみは繁殖力の強い植物で日本の全国各地に自生しています。
別名「十薬」という名前からもわかるとおり、さまざまな効能があります。
どくだみに含まれる主な成分について紹介していきます。


【デカノイルアセトアルデヒド】

肌の炎症を抑えます。
強い抗菌作用があり、ニキビの原因となるアクネ菌や背中ニキビの原因のマラセチア菌、アトピーの原因となる細菌などを殺菌し、改善に効果があります。

【ケルセチン】

抗酸化作用や血行を促進する働きがあります。
これにより肌の新陳代謝を高めるので、乾燥肌を改善し肌にハリを与え、しわやたるみを無くします。
また、黒ずみや毛穴の開きにも効果があります。

【葉緑素(クロロフィル)】

色素沈着を抑え、肌のターンオーバーを促進させることでシミを薄くし、美白効果をもたらします。

どくだみローションの効果

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では、どくだみをローションとして使うことでどのような効果がもたらされるのでしょうか。


【保湿効果で潤いのある肌に】

肌に潤いを与え、弾力やハリが出てきます。
乾燥肌も改善されるので、しわやたるみ、毛穴の引き締めに効果があります。

【さまざまな菌を殺菌】

抗菌・殺菌作用により、肌荒れやあせも、湿疹、ニキビ、アトピー、水虫など様々な肌トラブルの原因となる菌を殺菌します。
また、抗炎症作用により、炎症を起こしている部分の悪化を防ぎ、治りを早くします。

【肌の新陳代謝アップ】

血行を良くし肌の新陳代謝を上げます。 美白効果もあり、ニキビ跡やシミにも効果があります。
肌を柔らかくするので、角質が硬くなるのを防ぎ、毛穴が詰まることで起こる肌トラブルを回避します。

どくだみローションの作り方

材料や作り方はいたってシンプルです★

〈準備するもの〉

● びん(2L以上入るもの)

● どくだみの生の葉(100枚ほど)

● ホワイトリカー(35~42度のもの1.8L)

● グリセリン(小さじ1~2)

● ガーゼ(1枚)

● 化粧水を入れる容器

  1. どくだみの葉を水洗いします。
    土や虫がついていないか注意しながら、枯れた葉は取り除きます。

  2. 洗ったら水気を取ります。
    水分はカビの原因になるのでしっかりとタオルなどで拭くか、乾燥しない程度に吊るして水気を切ります。  
    乾燥しすぎると、有効成分が失われてしまうので、長くても一晩ほどです。

  3. 瓶に葉をぎゅうぎゅうに詰め、ホワイトリカーを入れます。

  4. 蓋をして密閉したら冷暗所で2週間以上寝かせます。
    寝かせれば寝かせるだけどくだみのエキスが抽出されるので、できれば3か月以上がおすすめです。

  5. エキスをガーゼでろ過し、化粧水用の容器に入れたらグリセリンと混ぜて完成です。

《完成イメージ↓↓》

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「出典元:巣林一枝」

防腐剤が入っていないので、冷暗所にて保存し、1〜2ヶ月を目安に使い切りましょう。
また、どくだみの匂いが気になるという方には花で作る方法もあります。
容量や手順は同じで、花の場合寝かせるのは1~2日で使うことが出来ます。

おわりに

どくだみの葉には肌トラブルに効果的な成分が含まれていて、それを化粧水として使うことで悩みを解決してくれます。
しかも自分で手作りできるので、コスパも良く防腐剤も入っていないので安心ですよね。
出来上がるまでに少々時間がかかるので、今使っている化粧水を使い終わるまでに手作りして使ってみるのもいいですね。
今までいろいろ使ってきたけど合わなかった、効果がなかったという方は一度いかがでしょうか?

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