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困った上司に「目に集中して脳でスクリーンショットとれ」と言われたら?

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上司から仕事の指示を受ける際に


「メモはいらないから。

目に集中して脳でスクリーンショットとって!」


と言われたら、あなたはどうしますか?


ノート等を片手に聞き間違いがないよう、確認しながらメモを取るのが普通だと思われるだけに衝撃ですよね?

そんなとんでもない上司に不運にも遭遇してしまった私ですが、せっかくブログを始めたのでネタにしてしまおうと思います。


厄介な上司のことを思い出すと呪いの言葉と悪い思い出は湧水のように尽きないんですが、出来るだけ「笑い」に変えたいと思っています。


このブログを読んでくださっている、厄介な上司のストレスで苦しんでいる方に「こいつよりマシだ」と気持ちを楽に持っていただけたら嬉しいです。

厄介な上司の理不尽な言動の思い出~6選~

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(1)隠ぺい編:「穴掘って埋めとけ」


過去のデータを確認していた際、帳簿に違算を見つけてしまいました。

決算にまで影響が出るかもしれないレベルの数字で、私はその違算が間違いないことを確認した段階で厄介な上司に

「決算に影響を及ぼすような違算が過年度のデータから見つかりました」

と報告したところ、間髪入れず


「穴掘って埋めとけ」

との回答。


フロアの隅にあるミーティングスペースで報告をしたのですが、厄介な上司はさっさと席を立つ始末。

人事異動直前だったので、あわよくば自分がいなくなった後に処理をして欲しかったのかもしれません。

ちなみにその後、厄介な上司以外の上司に相談してしかるべき対応をとりました。



(2)知らんぷり編:「オレ、耳悪いんだ」


大きな議案を協議する会議の席で部門長が厄介な上司に

「なんだその話は!?聞いていないぞ!」

と怒号が飛ぶほど大荒れになった時のこと。

会議終了まで終始無言でその場を乗り切る面の皮に、驚きを通り越して恐怖すら感じました。

その後、会議室の片付けをする私に一人で椅子に座り続けていた厄介な上司が堂々と


「オレ、耳悪いんだ」


と言ってきて、私は目が点状態に。


ちなみに100メートル先の悪口まで聞こえるほどの地獄耳の持ち主です。


どの面さげて言うんだとあきれ返りました。



(3)食い意地編①:「オレは見かけたカステラは必ず食う主義なんだ」


来客手土産の高級カステラを給湯室で切っていた時のこと。

見た目でも分かるほどの高級カステラ。

そこを通りがかった厄介な上司がギュッとつまみ上げ


「オレは見かけたカステラは必ず食う主義なんだ」


とガブガブと完食。

呆然とする私を尻目にスタコラと給湯室を出ていきました。

だったらお前、いつか絶対カステラの無銭飲食で捕まるぞって言ってやりたい!



(4)食い意地編②:菓子折りの包装紙を開ける音に過剰反応する


来客手土産の包装紙をカサカサ開けていると、

どこからともなく背後にやってきて


「資生堂パーラー?気が利いているねぇ」


「ゆかりせんべい?

オレこれは二枚以上食わないと落ち着かないんだ」


などとお菓子評を始める。

手土産のお菓子は嬉しいのに、包装紙を開けるときは憂鬱な気持ちになりました。

例えるなら、台所のどっかからか必ず出てくるゴキブリにおびえる気持ち、が一番近かった気がします。(ちなみに私の家の台所はキレイです!笑)



(5)せっかち編:「いつでも良いから」=「今すぐやれ」


昼休み前、ランチ休憩で席を立つ私を呼びつけ

「いつでも良いからこれやっといてくれる?

全然急ぎじゃないから。暇なときに、ね。」

と仕事の依頼を受けた時のこと。

昼休み後、午前からの仕事の続きをやっていたら


「さっきのお願い、どんな進み具合?」

と聞いてくる。


ポカーンとした私の表情などお構いなしで


「あ、急ぎじゃないから!」


と言い残して去って行ったが、案の定1時間ごとに進捗を聞いてくる。

厄介な上司の「いつでも良いから」は「とにかく今すぐやれ」と同義語 だと悟ったと同時に、神様助けてーーー!と叫んだ瞬間でした。



(6)責任転嫁編:「若いんだからさ、大胆にいけよ」→「オレ、止めたよね?」


機種交換で勝手の分からないコピー機やプロジェクターなど、私は取扱説明書をとりあえず一読してから作業に取り掛かる派です。(自分個人の持ち物だったらとりあえず使ってみる派ですが、会社の場合は別です)

コピー室で最新機種の複合機相手に格闘していた時のこと、厄介な上司がフラリと立ち寄り


「なに?取説読んでんの?ダメダメ!若いんだからさ、大胆にいけよ!オレが設定してやっから!」

と邪魔をしてきた。


この時点で断れば良かったのだけど、月末で他の仕事も立て込んでいた私はそのまま作業続行してしまった。

案の定、両面印刷の配置が想像と違ったり、ステープル(ホチキス)の設定がうまく出来なかったりで、ひっちゃかめっちゃか…。

焦りまくる私を尻目に


「オレ、止めたよね?」


と言い残してソロリと消えて行った。


「こんなにかき混ぜて逃げるくらいなら最初から来ないでくれ、マジで」

と思ったのは言うまでもなく…。

ちなみにその日は月末の処理もあって、終電間際までイライラしながら仕事をするハメに。

上手く気持ちの切り替えが出来なかった私自身が未熟だったと思う一方で、思い出すとやっぱり腹が立ってしまいます。

厄介な上司のむかつくポイント、アレやコレ

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(1)信用できない人間性


言っていることが二転三転したりして、上司としてはもちろん人として「信用できない人間性」という言葉で表現できる気がします。

ペアで何かをしないといけないとき「敵は身内にあり」と、いつも身構えていました。


(2)妙に運が良い


嫌な奴に限って運が良い気がします。


「通り雨に降られてズブ濡れになれ~!」

「腹こわせ~」

「頭髪つるつるにハゲてしまえ~」


などなど、数えきれないほどの強い祈り(呪い!?)をささげてきましたが、そんなのどこ吹く風というように幸せそうに生きていました。

しかも「スクラッチ当たった」「大穴当てた」とかよく言っていたので、それもまた癪に障りました。

ま、当たった数以上に外れているだろうと思うことにしています。


(3)すべてにセンスが悪い


ネクタイもスーツも靴も…は言うまでもなく、携帯の着信音まで「ワンワン」って犬の鳴き声だったりで、とにかくセンスが悪い。

20㎝四方のハンドタオルをハンカチ代わりにポケットに突っ込んで歩くことも、

ダークカラーのスーツに合わせた真っ白な靴下も、

通勤カバン代わりの某スーパーのエコバッグも、

どういう基準で選んだらこうなるんだろうと不思議で仕方がありませんでした。

よく清潔感が大事といいますが、大嫌いな人の場合は清潔感はもちろん一定レベルのセンスを求めてしまいますね。

厄介な上司の回避方法

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(1)目指せウナギの処世術


まるでウナギのようにニョロリと厄介な上司の接近をかわすのがおすすめです。

寄って来たなと気が付いたタイミングで席をさっと立ったり、電話をかけるなどして話しかけられるのを防いだり。

目指すは自然な動きで素早く事前事前に、です。

厄介な人とは接点を最小限に抑えるのがなによりもの得策だと感じます。


(2)コミュニケーション能力を磨く


人間関係のトラブルに巻き込まれてしまうと、気がめいってしまって仕事の効率まで下がってしまいます。

ほんの少数のトラブルメーカー相手に悶々として過ごすよりも、たくさんの人と人脈を広げて自分の味方を増やしておくのがオススメです。

「上司と折り合いの悪い子」なんてレッテルを貼られる前に「上司には恵まれていないけどいい子」と、周りに認識されることを目指せば時間はかかっても必ず自分に追い風が吹きます。

自分の評価が上がれば、必然的に相手も変なことはできなくなりますから!


(3)エセ天然系女子を演じる


性別を利用した技でもありますが、とにかくバカのふりをして乗り切るのも一策です。

あなたの周りにもいませんか?

面の皮の厚いエセ天然系女子。

個人的に好きか嫌いかは抜きにして、その処世術を一部真似するのはオススメです。

まとめ

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こうやって厄介な上司との思い出を文字にしてみると改めてムカっとしたり、意外と大したことじゃないなと思ったり…。


でもその上司と毎日毎日一緒に仕事をしていた時は本当にストレスでした。


このブログを読んでいる方にも厄介な上司で頭を悩ませている方がいらっしゃるかもしれませんが、なんとか回避方法を見つけてストレス軽減につなげてほしいと思います。


今回、厄介な上司のムカつく思い出の数々を笑いに変えられていたか自信がありませんが、こうやってブログで書いてみると意外とスッキリすることが出来てびっくりしました。


また機会があれば今まで出会った(遭遇した)厄介な人との思い出を書いてみたいと思います。

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