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困った、眠い~!そんなときにスッキリ目が覚める方法6選!

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これから集中しないといけない仕事があるのに眠い!

大事な会議や講義があるのに眠い!

こんなことけっこうありますよね。

特にランチを食べた後や、うっかり夜更かしをしてしまった翌日などは、睡魔との壮絶な戦いが待っていたりします。

「寝ちゃダメ」そう思えば思うほど、ふっと意識が遠のいたり…。

こんな時にシャキン!と目を覚ます対策を調べてみました。

ドリンクで目を覚ます

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眠気を覚ますドリンクといえばまずカフェインが思い浮かぶのではないでしょうか?

カフェインには覚醒作用があるので目を覚ますには効果的ですよね。

カフェインといえばコーヒーのイメージですが、カフェインの含有量の多い順としては

①エスプレッソ

②玉露

③ドリップコーヒー

④インスタントコーヒー

⑤抹茶・紅茶・緑茶

となるようです。

また、最近ではコンビニなどで見かけるエナジードリンクや栄養ドリンクなどにもカフェインが含まれているようです。

これらにはカフェイン以外にもビタミン類なども含まれているものも多く、眠気だけでなく体が疲れている時などにもいいようです。

飲み方のポイントとしては、カフェインの効果が現れるのは30~40分かかるそうなので大事な時間に合わせて摂取するといいようですよ。

ただ、カフェインは摂りすぎると肌や胃が荒れたり、中毒になったりする可能性もあるようです。

なので「あまりカフェインは摂りたくないな…」そんな場合にはカフェインが含まれていないハーブティもおススメです!

眠気を覚ますには

● ペパーミント

● レモングラス

● レモンバーム

● ローズヒップ

● ローズマリー

などがいいようです。

眠気だけでなく、ハーブの優しい香りに疲れた脳や体が癒される

そんな効果も期待できますね。

食べ物で目を覚ます

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目が覚める効果のある食べ物も意外とたくさんあるようです。

どんなものがあるのかいくつか挙げてみます。


(タブレットのお菓子)

ミントやハッカ、メントールなどの清涼感があるタブレット状のお菓子です。

スッとした刺激が脳をシャキッとさせてくれます。


(ガム)

眠気覚まし用のカフェインが含まれているガムもありますが、ミントやハッカ、メントールなども効果的です。

また「噛む」という行為は、脳を目覚めさせるだけでなく集中力もアップさせてくれるのだとか。

大事な仕事の前には最適かもしれませんね!


(甘い物)

甘い物を食べると元気になる気がしませんか?

これはただ単純に女性が甘いもの好きという理由だけではなくて、甘い物を食べると血糖値が上がり脳を活性化、疲労を回復してくれる効果があるのだとか。

チョコレートや甘いアメなどが効果的なようですよ。


(わさび)

わさびのツーンとした、あの刺激です。

確かに頭はスッキリしますが、わさびを持ち歩いている人はなかなかいませんよね?

ランチにわさびの入ったお寿司を食べる、おそばにわさびを入れる、わさびの入ったお煎餅などを食べるといいかもしれませんよ。


(みかん)

少し意外な気もしますが、みかんの香りは眠気を覚ましたり、脳を覚醒させたりする効果があるそう。

みかんにはビタミンやポリフェノールなどの栄養も含まれているので疲れた体にも効果がありそうですね。

ただ、オフィスでみかんはちょっと難しいかもしれませんね。



自分の好みの物を口にすることで、テンションがアップ!

眠気を覚ます効果にもなりそうです。

常に好きなガムやアメ、小さなチョコレートなどを持ち歩くのもいいかもしれません。

目を覚ます行動をとる

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ずっと同じ体勢でいるとますます眠気は増すばかり。

動けるような状況であれば、体を動かして目を覚ます行動を行ってみましょう!

体を動かすことで、血流がよくなり脳へ酸素がいきわたり気分転換にもなりますね。

● 軽い運動やストレッチをしてみる

● 声を出す

● 歯磨き

● テンションがあがる音楽を聞く

などが目を覚ます効果が期待できるようです。

席を離れることが出来ない場合も座ったまま腕や体をグーッと伸ばしてストレッチするだけでも、血流がアップし眠気を覚ます効果があるようです。

ツボで目を覚ます

体の中にあるいくつものツボ。

その中には眠気を覚ます効果のあるツボもあるそうです。

ツボを刺激するだけなら座ったままでも場所を選ばずにできますよね!

いくつか紹介します。

晴明(せいめい)
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「出典元:ツボ辞典」

目頭の上のくぼんだ部分。

疲れ目にも効果があるそうで、無意識に押している方もいるのではないでしょうか。

親指と人差し指で垂直に押すといいようです。


中衝(ちゅうしょう)
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「出典元:ツボ辞典」

手の中指の爪の生え際から3ミリ程度、親指寄りの外側の部分。

強めに押すといいようで、イライラをしずめてくれる効果もあるそうです。


合谷(ごうこく)
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手の親指と人差し指の骨が交差しているくぼみから2センチほど内側の部分。

疲れ目に効果があるほか、このツボは万能のツボ・最強のツボとも呼ばれていて、肩こりをはじめ全身の疲れなどを緩和させる効果が期待できるようです。


また、耳にもたくさんツボがあるってご存知ですか?

耳をマッサージして刺激することで眠気を覚ますことができるそうです。

やり方は

1. 耳を横に引っ張る

2. 耳たぶの裏を押す

などになるのですが、ツボをより多く刺激すべく耳の付け根など、くまなく全体的にマッサージするといいようです。

眠気だけでなく、全身の健康にもアプローチしてくれるツボ!

日頃の健康対策として習慣にしてしまうのもいいかもしれません。

グッズを使ってみる

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眠気に襲われている時は、体温が高くなっている時が多いのだとか。

体を冷やしてみるのも眠気覚ましに効果的なようです。

例えば

● 汗ふきシート、または制汗剤などで脇を冷やす

● 保冷剤やアイスノンなどで、脇や首を冷やす

● 目薬をさす

などがいいようです。

その他グッズではないですが身近にあるもの、冷たいタオルやハンカチを首にあてたり、よく冷えたペットボトルを握ったりするだけでもパッと目が覚めてくるようです。

やっぱり一番は仮眠をとる

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眠い時には仮眠をとってスッキリさせる。

これがいちばん効果的なようです。

海外ではお昼過ぎに2時間、国民全体がシエスタと呼ばれる休憩の時間を作っているのだとか。

やはりランチのあとに眠たくなってしまうのは世界共通で自然なことなのですね!

そのような習慣のない日本では2時間も休憩の時間を作るのは難しいものですが、実はリフレッシュするためには2時間も仮眠をとる必要はないそうです。

仮眠を30分以上とってしまうと深い眠りになってしまうため、起きるのが辛くなりむしろ体がだるくなってしまうそうです。

疲れや眠気を覚まして、リフレッシュするには20分程度の仮眠が効果的なようです。

その仮眠のポイントをいくつか挙げてみます。

POINT

● 仮眠にベストな時間は15分~30分の間

● 眠らなくても目を閉じているだけでも効果がある

● 仮眠の前にカフェインをとっておくと寝起きがスッキリしやすくなる

などがあるようです。

お昼休憩中、ランチを食べた後などに軽く仮眠をとっておくと、午後はスッキリ効率よく仕事なども進められそうですよね。

もし、仮眠ができる環境があれば是非おススメしたい方法です。

まとめ

いかがでしたか?

あなたにピッタリの方法はあったでしょうか。

いくつかの合わせ技なんていうのも、いいかもしれません。

いくつか対策を頭に入れておいて、不意に襲いかかる睡魔との戦いをしっかり制覇してくださいね。

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