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爪水虫の症状や放置による危険性!正しい対策やケアの方法は?

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水虫と聞くと男性(おじさま達)がなるものというイメージがあるのは私だけでしょうか?

でも最近は女性も水虫で悩んでいる人が多いそうです。

その水虫の中にも「爪水虫」というものがあることをご存知ですか?

爪水虫は水虫特有の「かゆみがない」ため、自分が水虫だということに気付きにくいのだとか。

爪の奥まで感染してしまった場合は完治までなんと1年近くかかることもあるそうです。

1年もかかるなんて…私は絶対なりたくないです!

まさか自分が水虫になるなんて!ショック〜!!

とならないように普段の生活から対策をしておきましょう。

そこで今回は爪水虫の気になる症状やおすすめのケア方法を調べてみました。

一緒に見ていきましょう。

爪水虫の代表的な症状

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爪水虫の正式名称は爪白癬(つめはくせん)で、主に足の爪の周りや皮膚の隙間から細菌が入り込んで感染します。

通常であれば爪の表面は非常に硬く、直接細菌が入り込むような心配はありません。

しかし、雨で濡れたままの状態だったり長時間に渡ってブーツを履いていたりすると白癬菌のエサとなる垢や汗が溜まって繁殖しやすいので注意が必要です。

爪水虫を発症すると次のような症状が足の付近に現れます。

● 爪が白く濁って白い筋が入る

● 指側に感染して爪が黄色や黒へと変色する

● 爪が分厚くなってポロポロと剥がれ落ちる

● 乾燥や角質肥厚で爪が濁る

今までとは違って爪の色や形状がおかしいと感じたら、爪水虫を疑った方が良いかもしれません。

特に女性は寒い季節にはブーツを履くことが多くなるので注意しましょう!

他にもフィットネスクラブや銭湯、共有の場でのスリッパなどでも感染する可能性があるので注意が必要です。

爪水虫の放置による危険性は?

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「爪水虫はただ爪が変色したり濁ったりするだけでしょ?」と軽視している人は少なくありません。

しかし、爪水虫の放置による危険性は非常に高く、以下のような弊害があります。

  • 患部が膿んで靴が履けなくなったり歩行困難になったりする
  • 指先に力が入りにくくなり、身体のバランス機能を失ってしまう
  • 白癬菌による糖尿病との合併症になる危険性
  • 白癬菌は感染しやすく、バスマットなどを通して一緒に住んでいる家族にうつる

などです。

爪水虫の症状の放置が原因で日常生活に支障が出ることを考えると、とても怖い病気ですよね。

爪水虫の正しい対策やケアの方法はこれ!

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爪水虫が引き金となって足へと痛みが出たり家族へと感染したりといった状態を防ぐためにも、症状が悪化する前に正しい対策やケアを行わなければなりません。

爪水虫におすすめの対策やケアの方法を紹介しますので、少しでも気になる症状がある人は、なるべく早めに取り組んでみてくださいね。

ジェルタイプのケア用品のクリアネイルショットを使う

爪水虫の予防や対策を考えている人には、ジェルタイプのケア用品のクリアネイルショットがおすすめです。

クリアネイルショットは浸透力をアップさせた爪用のジェルで、有効成分の浸透で次の症状の改善が期待できますよ。

● にごり爪

● くずれ爪

● ガサつき爪

● 変色爪

1日に1回クリアネイルショットを塗るだけで爪水虫を対策できるのは、4サイクルアプローチを採用しているのが大きな理由です。

爪を清潔に保つテルピネン-4-オールやコンディションをサポートするポリアミンがしっかりと浸透する

爪全体をオイルで保護しながら保湿して乾燥によるトラブルを未然に防げる

爪の生まれ変わりであるターンオーバーの乱れをケアして健やかな状態でキープする

スクワランやアボカドオイルなどの成分で栄養を与えて健康的な爪の成長をサポートする

初めて使う人のために100%全額返金保証制度が用意されているので安心して使えます!

健康的で綺麗な爪を手に入れるためにクリアネイルショットを使ってみてください。

超本気で「爪水虫」を改善したい人限定!『クリアネイルショット』

内服薬や外用薬を服用する

既に爪水虫の症状が悪化している人は、内服薬や外用薬を使った治療が必要となります。

塗り薬のみだと爪の中まで有効成分が到達しにくいため、個人の症状に合わせて医師から医薬品を処方してもらう形です。

医師によって判断には違いがありますが、爪水虫の治療には次の医薬品が使われるようです。

内服薬

ラミシール錠やイトリゾール錠が代表的で、身体の内側から白癬菌の繁殖を抑制する

外用薬

抗真菌薬を含む塗り薬を爪の付近へと塗布して爪水虫の悪化や感染を防ぐ

飲み薬の場合は肝臓へと負担がかかったり、副作用が引き起こされたりといったリスクがありますので、服用する際は十分に注意しなければなりません。

症状によっては長期間に渡る治療が予想されるため、医師の指示に従って正しい対策を行ってください。

おわりに

水虫は放置していても勝手によくなることはなく、人にうつしてしまう可能性があるやっかいな病気です。

特に夏になると恥ずかしくて素足でサンダルも履けない…ということにもなりかねません。

かわいいサンダルを履いてお気に入りのペディキュア(フットネイル)で楽しい夏を過ごせるように、今のうちから対策をしておきましょう!

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