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美容と健康、ダイエット、ときどき恋愛、女性の気になるテーマをなんとなく綴っていく雑記ブログです★男性にも読んで欲しいテーマもありますよ!

女性はもちろん男性も肌を痛めないムダ毛処理をしましょう!

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多くの女性が気になるムダ毛。

脱毛はしたいけどレーザーや永久脱毛だと費用や時間がかかるし、手軽に自宅で処理をしたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな方のためにいろいろなムダ毛処理の正しい方法やケア方法について紹介したいと思います。

ちなみに最近は男性もムダ毛処理やサロンで脱毛をする人が増えているそうです。

男性の方も良かったら参考にしてくださいね!

剃る

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■ カミソリ、電気シェーバー

カミソリでの処理はいちばん手軽にできて、使っている方も多いと思います。

しかし、剃ることで肌表面の必要な油分や角質まで削ってしまい、乾燥や肌荒れを起こしたり、小さな傷から雑菌が入ることで炎症を起こすこともあり、毛穴が目立ちやすくなることも。

また、毎日使用したり、頻繁に処理をすることで毛穴が傷つき赤くなり、色素沈着を起こすこともあります。

少しでも肌の負担を減らすために正しい方法で処理をしましょう!

ベストなタイミングは肌が温まって毛が柔らかくなっているお風呂上がりです。

肌への負担を減らすためにクリームやシェービングジェルを使います。

肌に潤いを与えてカミソリ負けの予防になりますよ。

少しでも深く剃りたいために逆剃りしてしまいがちですが、毛穴を押し広げ、肌への負担を大きくしてしまうので、上から下へ力を入れずにそっと滑らせましょう。

処理後はローションやクリームで保湿を忘れずに。

切れない刃は肌を傷つけるため、衛生のためにも月に1回ペースで交換すると安心です。

肌が傷つきやすい方は、深剃りしにくい電気シェーバーがおすすめです。

それから個人的にデリケートゾーンにはフェイス用の電気シェーバー、長さをカットするだけならヒートカッターをおすすめします。

ヒートカッターは熱で溶かして焼き切るので、カットした後の毛先がチクチクしません。

使ったことない方は是非一度試してみて欲しいと思います。

薬剤を使う

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■ 除毛クリーム

クリームを使うので肌表面の角質を傷つける心配がありません。

カミソリを使うと根元の毛が太くなったように感じますが、除毛クリームはカットした部分が丸くなるのでチクチクせずに目立ちにくくなります。

肌も傷つかないので乾燥が気になっている方にはおすすめです。

ただ、クリームが肌に合わない場合もあるので使用前にはパッチテストをしましょう。


■ 脱色剤

毛の色を薄くし目立たなくさせます。

こちらも肌表面を傷つける心配がありません。

細かい産毛まで対応できます。

ただ、毛の色を薄くするので毛の感触はあったり、日に当たるとキラキラ光って目立つこともあります。

肌の白い人には効果が少ないかもしれません。

こちらも肌に合わない場合があるので使用前にパッチテストをしましょう。

抜く

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■ 毛抜き、脱毛テープ、ワックス、電動タイプ

毛を抜く処理は一度行えば次に生えてくるまでの期間が長くなります。

仕上がりもツルツルできれいに。

ただ、皮膚の一部を無理やり取ることになるので、痛みや出血する場合もあり、時間もかかります。

ワックスやテープは一度に大きい範囲で抜けますが痛みもあり、肌の角質まで取れてしまう心配があります。

毛抜きを使う場合は皮膚を押さえながら毛先の方向に引っ張ると痛みが少ないです。眉毛や指毛など小さい部分におすすめです。

電動タイプは足や腕の処理に便利ですが、途中で切れたり抜き残りがあったり、埋没毛ができやすいことも。

毛を抜いた後は血流が多くなり血が出やすくなるので濡れタオルなどで処理した部分を冷やしましょう。

こんな時はムダ毛処理に注意が必要です

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生理中は免疫力が下がりやすく、肌も敏感になっています。

肌に傷がつくと治りにくく、菌が浸入し、膿を持ってしまうこともあるので生理中のムダ毛処理は控えて体調の良い時を選びましょう。

ムダ毛処理の失敗によってできる埋没毛は、肌表面が傷ついて、かさぶたができることで毛穴が塞がり皮膚の中で体毛が育つことで起こります。

気になって無理やりほじくってしまうと毛穴や皮膚が傷ついてしまいます。

放置していれば毛は自然に表面に出てくるのでここは我慢しましょう!

おわりに

ムダ毛処理の方法はいろいろあり、どれもメリット、デメリットがあります。

その中でもいちばん自分の肌に合う方法を見つけてみてください。

その際はアフターケアを忘れずに。

夏だけではなくこれから肌寒くなる季節もムダ毛処理をしっかりして、いつでも自信を持って肌を出せる女性でいたいですね。

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