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割れる爪の原因って?どうしたら治る?丈夫な爪にするためのケアと予防法

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キレイにネイルをしてもすぐに割れてしまっては悲しいですよね?
爪は健康のバロメーターとも言われるほど健康状態が現れます。

あなたの爪はかけたり割れたりしていませんか?
割れる爪の原因や予防法について説明します。

爪が割れる原因

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爪が割れる原因はいくつかあります。

  • 栄養不足

爪の主成分はケラチンというたんぱく質からできています。
たんぱく質を体に取り込むと、体の中の生きるために重要な器官から回されていきますが、爪や髪の毛や皮膚などは最後になってしまうため、たんぱく質が不足すると爪まで栄養が行き渡らなくなってしまいます。  

また、潤いを与えるビタミンAが不足すると乾燥して爪が割れやすくなり、ビタミンBは新しく爪を生まれ変わらせますが、不足するとツヤがなくなったりもろくなってしまいます。  

  • 冷え性

冷え性で常に手足の先が冷えていると、血液がうまく循環しないため、栄養も行きづらくなります。

  • 爪への刺激による乾燥

除光液に含まれるアセトンはマニキュアと一緒に爪表面の水分や油分まで拭き取ってしまうため乾燥します。
また、食器用洗剤は洗浄力が高いため、油汚れと一緒に手肌や爪の水分まで奪ってしまい、手荒れや乾燥を引き起こします。

爪が割れないための予防法

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バランスの良い食事をする

爪の主成分ケラチンの元であるたんぱく質や、乾燥を防ぐビタミンA、爪の成長を促進するビタミンB2を積極的に摂りましょう。

カルシウムや鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル類はたんぱく質のケラチンへの合成を促進し、爪を丈夫にしてくれます。

保湿もしっかり

食器洗いをする時はゴム手袋をするか、終わった後にはハンドクリームなどの保湿剤で必ず保湿もするようにしましょう。

手に塗る時は、爪の甘皮部分や指先を軽く押さえてマッサージすることで血行を良くし保湿効果を高めます。
ハンドクリームも効果的ですが、ネイルオイルは爪に浸透しやすく、特にひどい時にはおすすめです。

除光液はアセトンフリーを

除光液に含まれるアセトンは刺激が強く爪の乾燥や割れやすくなる原因になってしまいます。
できれば爪に優しいアセトンフリーの物を使うと安心ですね。

除光液を使った後は必ず、ネイルオイルや美容液などで保湿するようにしましょう。

爪やすりで整える

爪切りは意外と爪に衝撃を与えています。
爪切りを使うとたくさんの亀裂ができてしまい、それが原因で割れたり剥がれやすくなってしまいます。

一番良いのが爪やすりで整えることですが、爪切りを使う場合は、端から少しずつ切っていくと負担が少なく済みます。
角は一番強度が弱いので切らずに残し、横に一直線になるような形に整えましょう。

割れてしまったら

せっかくきれいに爪を伸ばしていたのに割れてしまっても、切らずにケアすることもできます。

  1. 手を洗って清潔にしたら、エタノールで爪表面の油分を拭き取ります。

  2. 割れた亀裂部分を専用のグルーでとめます。
    爪楊枝を使うと便利です。

  3. グルーがしっかりと乾くまで押さえて待ちます。

  4. グルーが乾いたらはみ出た部分を爪やすりで削って形を整えます。

【ネイルケアの動画】


自宅でも簡単にできる!亀裂の応急処置①(グルー編)【ネイルケア編】First aid(Gluehen)

さいごに

割れた爪は一時的に修復する方法もありますが、一番は割れにくい健康な爪を維持することですよね。
爪も肌や髪の毛と同じように栄養や潤いを与えてあげなければボロボロになってしまいます。

爪が良く割れたり欠けてしまう方は原因を見つけて、きれいな指先を手に入れましょう。

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