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産後ダイエットで妊娠前の体型に! 気になる足痩せの方法

f:id:favorite358:20170822000220j:plain 「出典元:こそだてハック」



産後はなかなか体重や体型が戻らず悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

お腹だけでなく、下半身や脚も妊娠前に戻したいですよね?

そこで今回は2つの切り口で調べてみました。

  • 妊娠中はなぜ太るのか?

  • 元の体型に戻すにはどうしたらいいのか?

下半身が太る原因は?

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妊娠中は「リラキシン」というホルモンにより、赤ちゃんが産道を通りやすくしようと骨盤が緩められます。

この開いた骨盤をそのままにしておくとゆがんだまま固定されてしまい、その部分に脂肪がつくことでお尻が大きくなったり、下半身が太くなってしまいます。

また、血液循環が悪くなりお尻や太ももに脂肪が溜まりやすく、ダイエットをしても効果が出にくくなってしまいます。

他に足が太くなる原因としてむくみがあります。

産後は母乳を作ったり、妊娠中に増えた血液や水分が一気に排出されることで体が水分を貯めようとします。

また、産後はホルモンバランスが崩れたり、産後疲れのストレスにより血流が悪くなることでむくみやすくなります。

骨盤がゆがんでいると血流やリンパの流れが悪くなり、水分が溜まりやすく、冷えることで脂肪も燃えにくくなります。

下半身と足痩せの近道は骨盤を正しい位置に戻すこと!

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下半身や足が太くなる原因は骨盤のゆがみでした。

でも骨盤矯正をするにも育児や家事に忙しく、出かけるのは難しいですよね?

そんな方に家でも簡単にできるゆがみ解消ストレッチをご紹介します。


■ 寝ながらできるストレッチ

  1. 仰向けになり、息を吐きながら片方の膝を曲げ胸の方へ近づけたら、息を吸いながら元の位置に戻します。
    反対も同様に行います。

  2. 仰向けになり両手をお腹の上に置いたら、両足を少し浮かせたまま片足は自転車をこぐようにゆっくりと20回まわします。
    反対も同様に行います。

  3. 仰向けになり両膝を立てます。
    息を吐きながら右側に倒し、息を吸いながら戻します。
    左側も同様に10回ほど行います。


■ お尻歩きエクササイズ

足をまっすぐ揃えて座り、手は胸の前で交差するかまっすぐ前に突き出します。
お尻を交互に前に出すように歩きます。
10歩進んだら10歩下がりましょう。

エクササイズで更に足痩せ効果を!

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運動をすることで足を引き締め、筋肉を刺激することで血流を良くし、冷え対策やむくみ改善にもなりますよ。

家事や育児のすき間時間でできるエクササイズをご紹介します。


■ スクワット

赤ちゃんを抱っこ紐に入れ、壁に背中をつけて膝が垂直になるまでゆっくり下がって戻ります。

普通に行うよりも負荷がかかり効果的ですが、生後半年ほどたった赤ちゃんと行いましょう。

早く動くと揺さぶり症候群になる危険性があるので注意してください。


■ 背伸びエクササイズ

肩幅まで足を開き爪先立ちをして5秒キープし、ゆっくりおろします。

これを10セットほど行います。

ふくらはぎと太ももの裏に効きます。


■ 足閉じエクササイズ

まっすぐ立ったら爪先を90度に開き、息を吐きながら太ももをつけるように足を閉じます。この時お尻にぎゅっと力を入れ2秒キープします。

これを1日20回行いましょう。

むくみ改善には?

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塩分を多く摂ると水分を溜め込む原因になります。

むくみ改善には塩分を控えたバランスの良い食事が必要です。

また、ベビーカーや抱っこ紐で赤ちゃんと一緒に近所を散歩することも軽い運動になります。

気分転換にもなりますし、筋肉を刺激し血流を良くすることでむくみの改善につながります。


リンパの流れを良くするリンパマッサージもおすすめです。

こちらは自宅で簡単にできるものです。


足のむくみをとるマッサージ

さいごに

体が元に戻るのには個人差があります。

特に産後1カ月は悪露が出ていたり、出産の疲れが残っていたり、寝不足も続くので体力の回復を一番に考えましょう!

産後2,3カ月ほど経ち、育児にも慣れて、体調も落ち着いたら自分に合った方法で無理のないダイエットを始めましょう。

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