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健康や美容・ダイエットに! 白湯(さゆ)の驚きの効果とは?

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白湯と聞くとただお水を沸かしただけのお湯のイメージがありませんか?

しかし白湯にはダイエットや体に良い驚きの効果があるようです。

今回はそんな白湯の嬉しい効果や効果的な作り方、飲み方についてまとめてみました。

白湯の効果

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白湯は水を沸騰させ、50度くらいまで冷ましたものです。

水を飲むよりも人肌に近い温度で優しく体になじみ、嬉しい効果をもたらします。


★ 体を温める

白湯は人肌に近い温度でゆっくりと体の中から温めてくれます。

基礎体温を上げて血行を良くし、冷え性の改善に効果が期待できます。

また、体温は1度上がるごとに5〜6倍免疫力が上がると言われています。

風邪の予防にもなりますね。

他にも血行やリンパの流れが良くなることで余分な水分が排出されむくみの防止にもなるようです。


★ ダイエットに

体温が上がることで基礎代謝も上がります。

基礎代謝とは呼吸など生命を維持するために使われるエネルギーのことです。

1日の消費カロリーが高くなり、効率よく脂肪燃焼ができます。


★ 美肌効果

新陳代謝が上がり、肌のターンオーバーを促します。

肌荒れやニキビの改善に効果的です。


★ デトックス作用

体を温め、内臓の冷えを解消します。

内臓が活発に働き、消化を助けることで腸に溜まった老廃物を排出します。

また、利尿作用により体内の毒素も排出します。

便を軟らかくし、ダイエットの敵である便秘解消に効果的です。

効果的な白湯の作り方

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白湯の作り方2種類を紹介します。


(やかんで作る)

  1. やかんに水を入れ強火にかける
  2. 沸騰したら蓋を外す
  3. 弱火で10〜15分ほど沸騰を続ける
  4. コップに移し、人肌より少し熱い50度程度に冷ます


(電子レンジで作る)

カップに飲む分の水を入れ、500Wで2分、600Wなら1分半温め、50度程度まで冷まします。


やかんで作る方がオススメですが、時間がない人や手軽に作りたいといった人は電子レンジの方がいいかもしれませんね。

使用する水にも気をつけましょう

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白湯を作る時にオススメなのは天然水やミネラルウォーターです。

水道水は消毒のための塩素や、塩素と水の中の成分により発生するトリハロメタンという発がん性物質が気になります。

水道水を使う場合は10〜15分ほど沸騰させ、その際蒸気を逃すためにやかんの蓋は開けておくことで除去できます。

電子レンジを使うのは避けた方がよさそうです。

白湯を飲むタイミング

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白湯を飲むタイミングによって効果も変わってきます。


★ 起床時

睡眠中は汗をかいて朝の体は水分不足です。

時間をかけて白湯を飲むことで乾いた体に優しく吸収されていきます。

体温に近い温度でゆっくりと体を目覚めさせます。


★ 食事中

3回の毎食時に白湯を飲むと、消化を促し栄養を吸収しやすくなります。

代謝も上がり、カロリーを消費しやすくします。


★ 就寝前

体を温めることで質の良い睡眠を取りやすくなります。

代謝が上がり、睡眠中の消費カロリーも多くなります。

また、寝ている間に失う水分を補います。

ただし、飲みすぎは必要な食事の量が減ったり、むくみの原因にもなります。

1回の量は200ml程にして、飲みすぎに注意しましょう。

朝1杯!!白湯のみダイエット―朝、お湯を飲むだけ。 (レタスクラブMOOK)

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おわりに

白湯を飲んだ時に美味しくないと感じる人は体内に毒素が溜まっていたり、ストレスや寝不足、亜鉛不足など体に不調がある可能性が考えられます。

逆に美味しいと感じる人は健康な状態なんだそうですよ。

白湯は飲むだけでダイエットや健康、美容に効果があり誰でも手軽に始めやすいのではないでしょうか?

まずは朝一杯の白湯から始めてみてはいかがでしょう。

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