joli358

美容と健康、ダイエット、ときどき恋愛

2017年注目のスーパーフード! レッドフルーツの効果とは?

今年注目のスーパーフード、レッドフルーツ

美白や美肌、健康に良い効果をもたらし、スーパーフードと呼ばれるのにも理由があるようです。

そんな気になるレッドフルーツの種類や効果について紹介していきます。

レッドフルーツとは?

f:id:favorite358:20170813004152j:plain

レッドフルーツというのは鮮やかな赤色をしているフルーツ全般のことを言います。

例えばストロベリー、ラズベリー、アセロラ、ザクロなど種類は数多くあります。

ビタミンC,Eやβカロチンが豊富で美肌や美白効果に優れ、抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれアンチエイジングにも効果があります。

レッドフルーツは、日本スーパーフード協会が発表した2017年のスーパーフードランキングTOP10の第1位になるなど今年注目のスーパーフードとなっています。


3大レッドフルーツとその効果

アセロラ、ゴジベリー、レッドピタヤは3大レッドフルーツと言われていて、その嬉しい効果について説明していきます。


■ アセロラ

f:id:favorite358:20170817222604j:plain

アセロラはビタミンCが特に豊富です。

その含有量はレモンの約17倍とも言われています。

βカロチンも含まれ、この2つには抗酸化作用があり、肌にハリや弾力を与えたり、シワ改善などアンチエイジングや美肌に効果が期待できます。

また、免疫力を高める効果もあるので風邪予防にもなります。

ポリフェノールの一種であるアントシアニンは眼精疲労や視力回復に効果があり、目に関わる病気を予防する効果があるようです。

また、メラニンの生成を抑える働きがあり、シミやそばかすを予防したり、ビタミンCと共にコラーゲンの生成を促し肌に潤いやハリを与えてくれます。

カリウムが体の余分な塩分を排出するため高血圧にも効果が期待できます。


■ ゴジベリー(クコの実)

f:id:favorite358:20170817224753j:plain

名前だけだと馴染みがありませんが、よく杏仁豆腐の上に乗っている小さな赤い実がゴジベリーです。

中国では古くから漢方薬として、疲労回復や滋養強壮に効果があるとして使われてきました。

ビタミンCやカロテノイドを多く含み、強い抗酸化作用がありアンチエイジングに効果が期待できます。

ビタミンB1,B2には疲労回復効果や皮膚や粘膜、髪や肌の再生を促し、ビタミンB2は脂肪燃焼をサポートします。

他にはリノレン酸、アミノ酸、鉄分、カルシウム、ポリフェノールなど美容や健康に良い栄養成分が100種類以上含まれています。

クコの実には体内でコラーゲンを生成するヒドロキシプロリンを合成する働きがあり肌に潤いやハリを与えてくれます。


■ レッドピタヤ

f:id:favorite358:20170817225428j:plain

龍の鱗のような見た目からドラゴンフルーツとも呼ばれます。

バナナの2倍にもなる食物繊維を含み、腸内環境を整え、便秘の解消、デトックス効果にもつながります。

カリウムやマグネシウムなどのミネラル分が豊富で体内の塩分や水分量を調節し、むくみを解消してくれます。

また利尿作用によりデトックス効果も期待できます。

カリウムは不足すると夏バテになったり疲れやすくなるので夏に摂りたい栄養素です。

マグネシウムはイライラを抑えたり脂質代謝を改善してくれます。

アンチエイジング効果の高い葉酸が含まれ、肌のハリやツヤを保つのに必要な栄養素です。

また、妊娠初期の妊婦さんも摂りたい栄養素で、細胞分裂を促したり、流産になりにくくしたり、先天性異常を防ぐ働きが期待できます。

ポリフェノールやアントシアニンも豊富で、中でもベタシアニンというポリフェノールは抗酸化作用が高く、活性酸素を除去し、シミの原因であるメラニンの生成を抑えてくれます。


さいごに

多くのレッドフルーツが美肌効果やアンチエイジング効果が高く、特に女性は摂りたいフルーツですよね。

そのまま食べても、ヨーグルトに入れたり、ジュースにしても甘酸っぱくて美味しいです。

是非毎日の食事に取り入れててみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク