joli358

美容と健康、ダイエット、ときどき恋愛

正しい手洗いで細菌やウイルス感染を予防しましょう!

f:id:favorite358:20180130215716j:plain

細菌やウイルスというのは目には見えませんよね?

でも家の中や外など身近な場所に細菌やウイルスは多く存在しています。

特に冬は風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症になりやすい季節です。

細菌やウイルスによる感染を防ぐのに、正しい手洗いが有効な方法ってご存知でしたか?

そこで今回は意外とできていないかもしれない手洗いについてまとめてみました。

手に潜む細菌の数

f:id:favorite358:20180130220317j:plain

手は日常生活の中で様々な場所や物に触れる機会が多いですよね。

そのため付着する細菌もとても多いのです。

片手だけでも約150種類もの細菌が存在しているといわれ、頻繁にアルコール消毒をしている医療に関わるような人でも39000〜460万個もの細菌が付着しているそうです。

ちょっと驚きですね!

それと特に女性はメイクの際に顔を触ったり、家事をする機会が多いため男性よりも多く細菌が付着しているそうですよ。

細菌・ウイルスの危険性と手洗いの効果

f:id:favorite358:20180130222950j:plain

手に存在する細菌は「常在菌」と「通過菌」の2つにわかれます。

常在菌は代表的なものでは表皮ブドウ球菌があり、皮脂腺などに存在します。

皮膚に必要な細菌で、落としすぎてしまうと有害な細菌に対しての抵抗力が無くなってしまいます。

通過菌は皮膚の表面や爪の間などに外部から付着するもので、代表的なのは大腸菌や黄色ブドウ球菌、緑膿菌などがあります。

これらは放置してしまうと風邪や感染症など病気の原因にもなります。

感染症の感染経路で多いのは、感染者が咳やくしゃみによるウイルスがついた手で触った場所を他の人が触ることで、手を介して口や粘膜などからウイルスが侵入し感染する接触感染が約7割とされています。

しかし、正しい手洗いをすることで細菌やウイルスは除去することができ接触感染を予防することができます。

インフルエンザや感染性胃腸炎が流行しやすい冬から春にかけては特に注意が必要です。

知らないうちにウイルスが付着した物に触れている可能性があるので、帰宅後はすぐに手洗いをすることが一番効果的です!

正しい手洗いの方法

f:id:favorite358:20180130215434j:plain

正しい手洗いの方法は

①水で両手を洗い、石鹸をよく泡だて手の平をこするようによく洗います。
②手の甲に石鹸を伸ばしよく洗います。
③親指を片方の手で包むようによく洗います。
④指先を片方の手の平に立て、こするように爪の間を洗います。
⑤両手首もしっかり洗います。

①〜⑤を30秒から1分ほどかけて洗います。
正しい手洗いで細菌やウイルスから体を守りましょう!


正しい手洗い方法

身の回りにある細菌が多い物

f:id:favorite358:20180130221946j:plain

私たちの身近にある物には意外と細菌が付着しています。

普段何気なく使う物を細菌の多い順に並べてみました。

〈台所用スポンジ〉

食器を洗った後は食べ物のカスが付いていたり、水気も多く雑菌が繁殖しやすいです。

他にもカビや大腸菌、黄色ブドウ球菌など食中毒の原因になる菌も潜んでいることもあります。

スポンジはこまめな買い替えをおすすめします。

〈まな板〉

特に生肉を切った後のまな板は雑菌が繁殖しやすくなっています。

野菜や魚とは別にして、使用後はよく洗って乾燥させ漂白まですると安心です。

〈お金〉

自分の手元にあるお金もこれまでにどれだけの人が使ってきたのかわかりません。

洗うことの無いものなので、有害な菌が付着している可能性があります。

以前働いていた職場で、トイレの後に手を洗わないと有名な男性がいて、その人から書類を受け取る度に不快な気持ちになっていた事を思い出します。

〈スマホ、キーボード〉

スマホやノートパソコンを使う前に手を洗う人は少ないと思います。

また、いろいろな場所でも使いますよね。

手や顔、置いた場所の汚れや菌が付着し意外と汚れています。

実はトイレの便座よりも汚いそうです。

便座より汚い物を触った手で食べ物を口にしていると思うとゾッとします。

〈ドアノブ〉

自宅や会社、デパート、病院などあらゆる場所にドアはあります。

その分たくさんの人が使うので様々な細菌やウイルスが付着しています。

おわりに

正しい手洗いは風邪や感染症からの予防に効果があります。

インフルエンザが流行しているので、正しい手洗いをして、自分や家族を感染症や病気から守りましょう!

スポンサードリンク