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万能オイル「ギー」の効果と作り方、オススメの食べ方も!

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海外のセレブやモデル、日本ではタレントのローラも愛用しているという「ギー」が注目を集めています。

食用としても、マッサージオイルとしても使えるギーは良い美容効果や健康効果があるようです。

そんなギーについてまとめてみました。

ギーとは?

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ギーはインド発祥のバターオイルで、発酵無塩バターを煮詰めて水分やタンパク質を取り除いた純水なオイルです。

料理など食用オイルとしても、体に直接塗るマッサージオイルとしても使える万能オイルです。

インドでは昔から伝統医学のアーユルヴェーダやヒンドゥー教の儀式などでも使われ大切にされてきました。

ギーの効果・効能

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ギーは豊富な栄養素が含まれ「最高のオイル」とも言われています。

共役リノール酸、中鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸は脂肪燃焼をサポートするためダイエット効果が期待できます。

酪酸は腸内環境を整え、便秘解消や免疫力アップにつながり、病気予防になります。

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、アンチエイジング効果や生活習慣病の予防にもなります。

ビタミンAは動脈硬化を防いだり、肌や粘膜を健康に保つのに必要な栄養素で美肌効果があるようです。

ギーの作り方

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ギーは自宅でも簡単に作ることができます。

★ 用意するもの

  • 発酵無塩バター
  • 油こし紙(キッチンペーパーでもok)
  • 保存容器


★ 作り方

① 鍋に無塩バターを入れ焦げないよう弱火でじっくり溶かします。

② 表面に小さい泡が出始めパチパチと音を立て大きくなります。

水分やタンパク質が浮き出ている証拠です。

細かい泡になるまで加熱しましょう。

③ 鍋底に茶色い沈殿物が溜まり、全体が黄金色になったら火を止めます。

④ 保存容器に油こし紙をセットし、濾します。

⑤ 人肌程度まで冷まし蓋をします。


手作りしたギーは常温で2,3ヶ月ほど持ちますが、
高温多湿や直射日光は避けて保存しましょう。

ギーのおすすめの食べ方

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ギーはバターのように使えるので料理との相性も抜群です。

トーストや炒め物に使えば香ばしいバターの風味が料理を引き立たせてくれます。

ホットミルクやコーヒーに入れてもまた違う味わいに。

オリーブオイルのようにサラダにかけてもおいしく頂けますよ。

ヘルシーな万能オイルですが油なので摂りすぎには注意です。

大さじ1杯で108kcalになるので、1日大さじ1〜2杯程度にしましょう。

ギーは食べる以外にも使えます

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顔にギーを塗り優しくマッサージしてから拭き取ります。

ビタミンなどの栄養素が豊富なため、アンチエイジングとしても効果的です。

また、目のケアとしてまぶたにギーを塗り軽くマッサージすれば目の疲れが取れるそうです。

おわりに

食べるだけでなく体に直接塗って使うこともできるギーは本当に万能オイルですよね。

しかもヘルシーなのでバターが好きな方には嬉しいオイルです。

手軽に作ることもできるので是非一度作ってみてはいかがでしょうか。

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