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妊娠線を予防して産後も露出が怖くない体をGETしよう!

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妊娠線って妊娠した女性は必ず出来るものなの?

産後一定期間が経つと消えてなくなるの?

「肉割れ」とは違うの?

おそらく妊娠したことがない女性は、こんな疑問が浮かぶ人が多いはず。

そこで今回は妊娠線について4つの切り口で調べてみました。

  1. 妊娠線っていったいどういうものなのか?

  2. 出来てしまった妊娠線は消せるのか?

  3. 妊娠線の予防はいつ始めるのか?

  4. 妊娠線の予防の保湿ってどうすればいいのか?

妊娠線っていったいどういうものなの?

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「出典元:ふぁむすた」


妊娠線とは妊娠時、お腹が大きくなる際に皮膚の真皮が裂けてしまって出来ます。

皮膚の構成を見てみると分かるように、肌の一番上の部分にあたる表皮は厚さ0.2mm程度のとても薄い層ですが「ターンオーバー」と言われる皮膚の生まれ変わりによって2~4週間程度で入れ替わり伸縮性のある皮といえます。

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それに反して真皮の再生スピードは遅く、いったん傷ついてしまうと簡単には回復しません。

妊娠による急激な体型変化についていけず裂けてしまった真皮から毛細血管が透けて見えるため、スイカの縦じま模様のような線状の亀裂が出てしまうのです。

ちなみに肉割れと呼ばれるものと皮膚の状態は同じですが、妊娠線は妊娠に由来してできた場合に使われます。


出来てしまった妊娠線は消せるのか?

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結論から言うと「出来てしまった妊娠線を消すのはとても難しい」です。

皮膚の再生を促すため保湿性の高いオイルやクリームを用いて肌に潤いを持たせる方法が一番ポピュラーですが、最近ではレーザー治療で消す方法もあります。

でも、費用や体への負担を考えると一番のおすすめ策は「妊娠線が出ないように事前対策すること」だと思います。


妊娠線の予防はいつ始めるのか?

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妊娠線の予防を考える際、一番大切なことは「いつ始めるか」だと言えます。

たいていの妊婦さんはお腹が本格的に大きくなり始める6~7か月ごろから妊娠線ケアをスタートされる方が多いようですが、そのタイミングでは遅いと私は感じています。

では、いつ頃がベストなタイミングかというと、お腹が大きくなり始める前にあたる「妊娠5ヶ月目」から妊娠線ケアを始めることで、より確実な予防が出来るのです。

ほとんどの女性は、日々お肌の手入れをされていると思うのですが「頬がカサカサする、踵の角質がガサガサだ・・・」なんて時、意識して保湿をし始めてどれくらいで効果が感じられますか?

翌日にはプルプルしっとりになっていた、なんてこと普通はないと思うのです。

つまり、妊娠線予防も「保湿が大事だ!」とスタートしても、効果が出るのは1~2週間以降だと言えます。

だから、お腹が大きくなり始めて皮膚が伸びる前からケアをスタートすることで、しっかり先回りして妊娠線を予防できます。


妊娠線予防の保湿ってどうすればいいのか?

妊娠線予防のための保湿は「いつ」「どうやって」がポイントですが、私は「いつ」=「お風呂上り」だと思いっています。

入浴でしっかりお肌が水分を含んでいるお風呂上りに保湿をすることで、水分を逃がさないお手入れが出来るのです。

保湿剤は自分の好みが大切ですが、粘度があるオイルやクリーム、軟膏は特に保湿力が高いのでおすすめです。

口コミサイトを見てみるといろいろな商品があって目移りしますよね?

塗りながらマッサージすることを考えると「伸び」の良さ重視で、こちらのオイルもおすすめです。


■ ヴェレタマザーズ ボディオイル

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「出典元:株式会社ヴェレダ・ジャパン」

100mL ¥4,104(税込)

公式HPには

「妊娠期のおなかまわりの肌や、産後の肌の引き締めに

妊娠初期~産後のボディのケアに

助産師の協力のもと開発

肌の乾燥によるつっぱり感が気になるときに 」

とありますが、香りも強くないし伸びも良いのでお風呂上りにササ~~っとマッサージが出来ます。

とてもいい商品ですが、継続して購入するには少しお値段が高いかもしれません。

地味に高い、というのでしょうか…。

そこで紹介したいのが、産婦人科の先生もおすすめのこの軟膏!

■ ヒルドイドソフト軟膏0.3% 25g

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「出典元:ファミリーファーマシーグローバル」


肌の保湿に効果がある軟膏ですがローションなどもあり、自分が使いやすいものを探しても良いと思います。

ジェネリックの商品も出ているため、ヒルドイドよりも点数が低くて(安い)、効果は同じ軟膏を処方してもらうこともできます。

ぜひ、かかりつけの産婦人科などで先生に相談してみてほしいと思います。


まとめ

妊娠線予防クリームは、お腹が大きくなり始める前にあたる妊娠5ヶ月目くらいからケアをスタートさせた場合、出産までの5ヶ月間、塗る面積はどんどん増えていくのでコスパって本当に大切です。

「良い品だけど高い」じゃ継続が難しくなりかねません。

また、高価な品だからとチビチビ使っていたのでは効果半減なんてことにだってなりかねないので、自分のお財布と相談して「このお値段だったら5ヶ月間たっぷり使い続けられる!」という品を選んでほしいなと思います。

お腹の中の可愛い赤ちゃんと過ごすマタニティ期を楽しく過ごし、産後ひび割れなどなくキレイなお腹を手に入れるためにも、ぜひご自分の好みとライフスタイルにぴったりの保湿剤を見つけていただきたいです。

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