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MCTオイルで効率よく脂肪を燃焼させよう!

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今や巷には多くのダイエット法があふれていますが、その中でも注目されているのがオイルダイエットかも知れません。

オイル(油)でダイエットなんかできるの?と、思っている人も多いと思いますが、実際に油を敷いたフライパンで脂身の多い肉などを焼くと、フライパンの油に誘われるように肉の脂身が溶け出してくるのを目にしたことがあると思います。

それと同じように、油が油に誘われるように燃焼して行くのがこのダイエット法なのです。

MCTオイルって一体どんな油?

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「出典元:仙台勝山館ココイル」

MCTオイルとは【Medium Chain Triglyceride】の頭文字を取ってMCTと称しているのですが、その意味は中鎖脂肪酸と言う意味なんです。

中鎖脂肪酸と聞いてピンと来る人はもしかしたら、かつてココナッツオイルにハマった経験がある人かも知れません。

ココナッツオイルダイエットが流行った時にも注目されていたのがこの中鎖脂肪酸なんですが、実は中鎖脂肪酸を身体の中に摂りこんでも身体に脂肪が付きにくいばかりか、今身体に付いている脂肪も一緒に連れて燃焼してくれると言う優れものだからなのです。

正にMCTオイルが目指しているダイエット方法がそれで、毎日欠かさず決まった量のMCTオイルを摂取して体脂肪を効率よく燃焼し続ける事で、身体への負担が少ないダイエットをすることが出来ると考えられているのです。

MCTオイルを摂るのにいちばん効果的な方法は?

オリーブオイルのようにそのまま生食するのが効率的だそうです。

と言うのも、実はMCTオイルは100%純粋な中鎖脂肪酸だけで出来ている油なので油の発煙点、つまり油を加熱してフライパンから煙が上がるまでの時間が非常に短い(発煙温度が低い)ので、加熱して食べる料理に使う事には向いていないのです。 なので炒めたり揚げたりする料理の場合は、仕上げにかけるようにしましょう。

おすすめの食べ方は

● ドレッシングとしてサラダにかけたり

● 豆乳やスムージーに混ぜたり

● コーヒーや紅茶に

● ヨーグルトにも

もっと手軽に摂りたい人は1日当たり大さじ1杯程度の量の摂取だけで効果があるそうなので、毎日朝ご飯を食べる時などに飲んだりご飯にかけたりして摂取するようにしても良いかもしれません。

そんなに少ない量でも効果があるの?

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MCTオイルの燃焼効果は身体に蓄積している体脂肪を燃焼させようとするトリガーのような役割を担っていて、普段の食生活だけでは体脂肪を燃焼させようとしない身体に対して体脂肪を燃焼させやすくして共に燃えてくれるのです。

更に、中鎖脂肪酸は身体の中に摂りこまれるとケトン体と言う糖質に似た働きをする成分に変換されるのですが、実はMCTオイルダイエットの真骨頂がこの最終的にはケトン体を作って糖質のような働きをさせる事なのです。
ケトン体がエネルギーとして使われ、効率よく脂肪を燃焼させるという仕組みです。

まとめ

もともと人体は、摂取エネルギーの量が少なくなってくると身体に蓄積させておいた体脂肪を燃焼・分解してケトン体を作り出し、糖質のような働きをさせて最終的に燃焼させて終わると言う方法で生命維持をしてきた経緯があるのですが、現在の様な飽食の時代においてはその機能もあまり発動されずに体脂肪だけが蓄積されて行ったのです。

このため、人によってはケトン体を作るきっかけとしてMCTオイルのような中鎖脂肪酸を摂ることにより、その機能を目覚めさせてからダイエットをした方が良いそうです。 これからMCTオイルダイエットをしようと思っている方やココナッツオイルを使ってみようと考えている人は、焦らずじっくりオイルを適量ずつ使い続けてみてはいかがでしょう。

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