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爪が白くならない、おすすめの除光液と正しいネイルオフの仕方

f:id:favorite358:20180405224811j:plain 除光液でマニキュアを落とした後、爪が白くなったことはありませんか?

除光液は意外と爪に大きな負担をかけているんです。

爪に優しい除光液とはどんなものなのか?

爪を健康に保つためのネイルオフの方法を紹介したいと思います。

除光液が爪に負担をかけている原因

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除光液に含まれるアセトンは水に溶けない溶剤を溶かすために使われる有機化合物で、接着剤や塗料などにもよく使われています。

強い脱脂性があり、アセトンを含む除光液を使うことで、マニキュアと一緒に爪に必要な油分や水分までも取り去ってしまいます。

そうすることで爪が乾燥し、白くなったり2枚爪になり、どんどんもろい爪になっていきます。

マニキュアが落ちにくい時、強くゴシゴシとこすったりしていませんか?

私もよくやってしまうのですが、コレってどんどん爪に負担をかけてしまっているんです。


どんな除光液を選べば良い?

アセトンフリーの除光液をよくみかけますが、アセトンが入っていなければ大丈夫ということではありません。

アセトンフリーの除光液にはアセトンの代わりに「酢酸エチル」という成分が含まれていることがあります。

この酢酸エチルも皮脂を分解する性質があり、皮膚や爪を傷つけてしまいます。

また、アセトン入りの物よりもマニキュアが落ちにくいため、ゴシゴシこすることで更に爪に負担がかかってしまいます。

爪に優しい除光液を選ぶ時は、天然由来の植物オイルを使用した物がおすすめです!

落とした後の爪や皮膚の乾燥も防いでくれますよ。

選ぶ際は、商品の裏などにある成分表をチェックしてみるといいですね。


爪に優しいおすすめの除光液

〈無印良品 除光液〉
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「出典元:無印良品」
(100ml 税込 490円)

天然オレンジオイル配合。

アセトンフリーなので爪が白くなりにくいです。

除光液特有のツーンとした匂いもなく、柑橘系のいい香りです。

安価で購入しやすいのも嬉しいポイント。

5包入の携帯用サイズもあって、旅行など持ち運びに便利です。


〈ネイルネイル オイルクレンジングリムーバー〉

(100ml 税込734円)

オレンジオイル配合のアセトンフリー。

刺激的な匂いはなく、さわやかなオレンジの香りです。

揮発性が少ないオイルなので少量でもマニキュアを落とすことができます。


〈MCコレクション ネイルリムーバー(ジェルタイプ)〉

(30g 税込 1,080円)

こちらは新しいジェルタイプ。

ジェルを爪にのせてくるくるとマッサージするようにネイルとなじませます。

後は洗い流せばいいので、べたつきも気にならず、お風呂でも使える便利なリムーバーです。


〈アンドネイル モイスチャースパリムーバー〉

(100ml 税込1,512円)

ノンアセトンで爪に優しいのに、ラメまでしっかり落とすことができます。

数種類の植物成分からできていて、落とした後も爪にうるおいを残してくれます。


正しいネイルオフの仕方

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正しいネイルオフの仕方で爪への負担を更に軽くしましょう!

  1. コットンを爪の大きさに合わせてカットします。
  2. リムーバーをコットンに染み込ませ爪の上にのせます。
    (アルミホイルやラップで1本ずつ指先を包むと更に効果アップです)
  3. 2〜3分ほど置いてリムーバーをマニキュアになじませたら拭うようにコットンを取ります。
    残った部分はリムーバーを染み込ませた綿棒やコットンで軽くこすります。
  4. 手を洗ってリムーバーを落としたら、乾燥を防ぐためキューティクルオイルやハンドクリームで保湿をして終了。


おわりに

除光液は予想以上に爪に負担がかかることがわかりました。

指先のオシャレを楽しむためにも優しい除光液を選んで、正しい使い方で爪を健康に保ちましょう!

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